マスコミ掲載

2015年7月29日(水)

「島根発ヘルスケアビジネス先進モデル構築支援委託事業」に採択されました。

採択決定‼

2015年7月29日山陰中央新報

モルツウェル、フロムママ、テクノプロジェクト、日本ワイドコミュニケーションズの4社コンソーシアムで臨んだ【管理栄養食品とマッサージを活用した出張福利厚生サービス】が、「島根発ヘルスケアビジネス先進モデル構築支援委託事業」に採択されました。

本事業では、食とマッサージと言う異色のコラボにより、身体の内側、外側から持続的な健康増進を実現します。 併せて、経営者が従業員を大切にしようとする思い、従業員が会社を良くしようとする思いをつなぎ「働く人」と「企業組織」が健康な状態をつくリ出すことで、ふるさと島根に活力を生む一助となる事業へと発展させて参る所存でございます。

ヘルスケアビジネスは裾野の広い事業です。今回採択の6事業参加事業者含め、業種業態にかかわらず様々な地域企業、地域プレイヤーが一致団結、連携連帯して創り上げねば成功は無いと感じています。 多方面からのご参画、ご支援ご協力を切にお願い申し上げます。

ヘルスケアビジネスは裾野の広い事業です。今回採択の6事業参加事業者含め、業種業態にかかわらず様々な地域企業、地域プレイヤーが一致団結、連携連帯して創り上げねば成功は無いと感じています。多方面からのご参画、ご支援ご協力を切にお願い申し上げます。

2015年5月4日山陰中央新報
本日の山陰中央新報、雇用情勢の特集記事にモルツウェル代表のコメントが掲載されています。

円安の恩恵を受けた首都圏大手企業の好況が伝えられ採用数を大幅に増やしています。地元には働く場が無いと毎年5,000人以上の若者の流出を続ける島根県は危機的な状況。 島根の地域中小企業も努力を続けていますが、雇用のミスマッチによる離職者が全国平均よりも6%以上高い状況が続きます。

モルツウェルは5年程前から、新卒採用を大学新卒に切り替え、同時採用を2名以上にしてから離職率は0%へと改善しました。会社説明会で繰り返し経営理 念、経営方針を伝えミスマッチを減らし、同期入社、毎年先輩後輩が切れ目無く形成された結果、着実に人材が育ち始めています。 大学卒の採用活動のために2年先の事業計画、採用計画を立てて会社説明会を開催するのは中小零細企業にとって難儀ではありますが、離職率0%となってくると徐々に計画と実績に誤差も減り、経営も着実に計画的に進めることが可能となってきています。

今後、殊に地方では、長期的に人材採用が企業の生き残りに直接影響を及ぼすことは間違いありません 地方中小零細企業が、この根の深い課題を共有して、雇用戦略に関する深いリテラシーを得ることが求められます。 今年、モルツ代表が委員長を務める島根県中小企業家同友会の社員共育委員会では、まず企業経営者にこの素地を創ることを重点的に進めると同時に、中小零細 企業では同期入社が居ない、少ないという課題を解決するために3年前から開催している合同入社式、合同新入社員研修で企業の壁を越えた「同期会」を形成し ています。 一昨日も、この同期会が自発的に飲み会?コミュニケーションの場作りをしてくれたようです。普段、悩み相談が出来ないことも、こうした若者同士で気軽に打 ち明け合う場があることは、支えになるでしょうし、仲間の成長振りを目の当たりにすることで自分も負けずに頑張るというモチベーションにも繋がることで しょう。ありがたい!

大手企業には真似できない、このような企業連携こそが地方中小零細の生き残りに必須になってきていることは間違いありません。

地域は地域中小企業が創る。
若者は地域中小企業が育てる。
100年後のふるさと島根のために。