マスコミ掲載

2018年6月 8日(金)

日本栄養支援配食事業協議会が設立。モルツウェル㈱が加盟致しました。

15年前から松江市内の在宅高齢者さまへ配食をスタートし、様々なことに取り組んできた弊社。

一人暮らしで一人食事をされるお客様。
寝たきりのお客様の枕元にお届けしたり、遠くの息子さんを思い出して涙されるお客様、先立たれた奥さんのところに早くいきたいと毎日吐露されるお客様、介護ストレスでごはんが作れないと泣きながらお話されるお嫁さん・・そんな現場に365日、食事をお届けしています。

なんとか生きる楽しみをと、クリスマスにはサンタの帽子をかぶってお届け、毎回折鶴やメッセージカードを添えたり、手品をしてみたり。
時には昨日届けた食事が最後の食事となり、ひとり亡くなられているお客様を見つけることもある。

在宅高齢者様への配食の現実。

心と胃袋はつながっている。
栄養計算をした食事を届けても口にしていただけなければ結局低栄養になってしまう。
元気でいきいきと明るい超高齢者社会のためには何ができるのか?

人材不足と闘いながら、持続可能なビジネスモデルを協議会と共に考えていきたいと思います。

下記は、食品産業新聞社の記事です。
https://www.ssnp.co.jp/news/feeding/2018/05/2018-0508-1843-14.html