たのう米穀株式会社代表取締役 多納潤 様

お客様の声

島根県出雲市平田町に位置するたのう米穀株式会社は、「米づくり」から「おいしい」をつなぐという考えから地元契約農家から仕入れたお米の販売や肥料・資材の販売、米づくりに関するアドバイスを行っています。

モルツウェルと関わるようになったきっかけは何ですか。

モルツウェルと関わるようになったきっかけは何ですか。

2004年に島根県で行われた全国高等学校総合体育大会において、モルツウェルのお弁当のお米を弊社が担当させていただいたことがきっかけです。社長とは高校時代に先輩後輩の関係だったので以前から知り合いではありましたが、それがきっかけで現在もモルツウェルにお米を卸させて頂いています。

モルツウェルとは、ずばりどういう会社だと考えておられますか。

とにかく挑戦し続ける会社だと認識しています。野津社長って常に前しか見ていない。モルツウェルはほっかほっか亭学園通り店のフランチャイズで月間売上が全国一位になりましたよね。全国NO.1になったら、普通は次の三店舗目を出そうとは考えないですよ。そこに高齢者配食事業も始められましたよね。また、買い物代行サービスの「ごようきき三河屋」事業や、高齢者施設への食材の卸売への参入など。いろいろな意味で、次の一手を積極的に打っていかれる会社です。 また、見せかけではなくて本物を目指しておられる会社ですね。ただ高齢者の方に配食をするのではなく、一人ひとりのお客様の体調の変化をきちんと見て、それを行政にも届けられるような仕組みをつくっていこうという考えを持っておられます。だから弊社もそれに負けないように、ただ米を届けるのではなく、本物の品質のお米を届けていかないといけない。弊社としては、モルツウェルの配達スタッフの方が誇りを持ってお客様に「おいしい」と言って頂けるものを届けていくことができるようにしなければならないという思いを常に持っています。

弊社ではたのう米穀様から仕入れたお米を「ごようきき三河屋ブレンド米」として販売させて頂いていますが、そのお米を買っておられるお客様のリピート率はほぼ100%です。

ありがとうございます。弊社が心掛けているのはなるべく精米したてのお米を卸させていただくという点です。今は、モルツウェルから前日の18時までに発注頂いたものは翌日の12時までに納めさせて頂いています。やはり、お客様に届いた時に、どんな人が見ても「このお米は精米したてだ」と思ってもらえるようにありたいですね。 当たり前のことですが、お客様にはおいしいものをおいしく食べてもらいたい。モルツウェルのオリジナルのお米であるということに、自信を持って販売できるようなものをご提供したい。お客様においしいお食事やおいしいお米をお届けすることで、そのおいしさを理由にお客様にモルツウェルを利用して頂けるという形が理想ですね。

そのこだわりを持ってつくられたお米を、多くのお客様に召し上がって頂きたいです。これからも、モルツウェルをよろしくお願いいたします。