ゆうなぎホーム 施設長 中野様なぎさ居宅介護支援事業所主任介護支援専門員 安達様介護支援専門員 原田様

お客様の声

社会法人 山陰家庭学院は、島根県松江市内にて高齢者福祉事業と障がい者福祉事業を行っています。そのうち、高齢者福祉事業の相談支援業務を担うのが松江市島根町に位置する「なぎさ居宅介護支援事業所」です。 介護保険を利用して在宅で生活や介護をしていきたいとお考えの方のために、介護支援専門員(ケアマネージャー)がご本人やご家族のご要望や困っていることをお伺いし、在宅のまま自立した生活を行うために必要なサービスを一緒に考え、ケアプランの作成を行っています。

モルツウェルをご利用者様におすすめするようになったきっかけを教えてください。

モルツウェルが高齢者向けの配食をしておられ、松江市の食の自立支援の指定業者であると聞いたことがきっかけです。その認定が受けられれば、一人暮らしの高齢者の方、糖尿病などのご病気で治療食が必要な方には毎日の安否確認サービス付でお弁当をとっていただけるからです。

モルツウェルの配食サービスについて、どのように感じておられますか。

ご利用者様の声を聞くと、「最初はお弁当をとることに抵抗があったけれど、元気よく家にきてもらえて、自分がなかなか玄関まで出ていけない時には入ってきて下さるので助かる!」とおっしゃられていました。一人暮らしの高齢者の方にとっては、毎日同じ時間に誰かが来てくれるというのはそれだけで安心感につながります。

配達スタッフにおいては、何よりもお届け時のお客様との会話を重視しています。まずはお客様を知ろう!と。配達スタッフとの会話をご利用者様に楽しんで頂き、安心感と信頼感を持って頂ければと思っています。

初めてのときは素性が分からない人が来るわけだけど、何回か回を重ねるごとに顔が分かるようになってくれば、安心できる人という印象になるでしょうね。

ほかの弁当宅配会社もある中で、モルツウェル(キッチン健康生活)をおすすめする理由は何でしょうか。

お弁当の配達だけではなく、いろいろな相談ができるところです。定期的にモルツウェルのスタッフが顔を見せて下さるので、お話をするなかでお互いに協力することができます。いつしか言いにくいこともいいやすく、相談しやすい関係をつくることができました。  島根町というところは買い物に不便なところなのですが、モルツウェルさんのしておられる「ごようきき三河屋」の買い物代行サービスが助かります。地元になじみのあるスーパーの商品を買ってきていただけるのでいいですね。

「ごようきき三河屋」では、お昼12時までにご注文頂ければ、1品からでもその日の午後にお届けすることができます。トイレットペーパーなどの日用品のご注文が多いです。

商品を注文してからお届けまでがとても早いですよね。ここ、島根町はとてものどかでいい場所なのですが、病院や買い物に行くのに不便であったり、銀行がなかったりという生活インフラの不足があり、高齢者が暮らしていくには難しい面もあります。なので、モルツウェルのいろいろなサービスをご利用者様に勧めていければと思います。

「ごようきき三河屋」には、ちょっとしたお手伝いをどんなことでもさせて頂く「5分300円チケット」という商品もあります。例えば灯油の入れ替えや、お部屋の電球の交換などを頼まれるお客様がおられます。

結局、そういったちょっとのことを頼みたい方が多いんですよね。本当にちょっとしたことなのだけど、自分ではできないし人に頼むのも…ということですね。ご利用者様にとってはとても良いサービスだと思います。 ご利用者様からの意見なども、会社内で議論して事業や取り組みに反映されているのでしょうか。

そうですね。会社の方でもこんなことをしたらご利用者様に喜んで頂けるのではないかということを考えてやらせて頂いてます。ただお弁当を配達するのではなくて、三河屋に配達に来てもらうことに対してワクワク感を感じてほしいですね。 最後になりますが、モルツウェルへのご要望やご意見はありますか。

お弁当の味付けに関して、塩分が薄くてもご利用者様が何か満足感が得られるようになればいいと思います。 また、これからもお互いに、「こういうサービスはできませんか?」「こういう風にしてもらえませんか?」という相談がし合えるような関係性をつくっていきたいです。例えば今は、ご利用者様の服用する薬があとどれだけ残っているかのチェックなどを配達スタッフの方にお願いしています。今後は、現在この地域でご利用者様から多く要望が出ている、病院への通院サポートについても良い方向に進めていきたいですね。

枠にとらわれず、ふるさとを守り創っていくために地域に必要とされるサービスを提供していきます。これからも、モルツウェルをよろしくお願いいたします。