お客様の声

株式会社ハピネライフケア 白鳳 施設長 近藤裕昭 様

挑戦する事業所にとってモルツウェルは最高のパートナー
株式会社ハピネライフケア 白鳳 施設長 近藤裕昭 様にお話をお伺いしました。

挑戦という意味でのバイキング行事

毎日必ず関わる食事という分野において利用者さんの楽しみになってほしいという気持ちからこのような取り組みを始めました。
そして高齢者ビジネスである介護業界はどうしてもネガティブなイメージをお持ちの方がまだまだいらっしゃいますので、そのようなイメージを払拭していきたいという思いもあります。
当施設の利用者さんは、365日外出されない方もいらっしゃいますし、自宅におひとりでいらっしゃった頃は「おさしみや天ぷら」などを食べる機会がなかなか設けられなかったと言います。
そのような方々に、ある意味「非日常体験」を通してとてもお喜び頂いております。
実際には
「毎月楽しみにしておりこのような催事が 生きる活力 になっている」
「楽しみがある白鳳に入所してから、心身ともに元気になり 絶対に帰りたくない」
といった、このような催事を通して素晴らしいお声が頂けるようになりました。
四季のタイミングで年4回開催するのではなく、毎月の楽しみとしてのバイキング行事があることを利用者さんも施設側も大変喜ばしく思っております。
利用者の皆様にお腹いっぱい食べて頂き、毎月の楽しみにしてもらうこのバイキング行事を
白鳳に入居する事の付加価値として提案していきたいと感じています。
そして、モルツウェル(株)さんと一緒に新たな挑戦をしていきたいと思っています。

変化という意味でのバイキング行事

モルツウェル(株)さんと共にバイキング行事を行うようになってから、施設スタッフにも変化が見られるようになりました。
値札の付かない業界だからこそ、職員の意識(サービス)で全く変わるこの業界でもあり、そのような観点から見ると、このバイキング行事は変化でもありました。
月1回のこの行事に今ではスタッフ全員が参加してくれるようになり、スタッフにとっても新鮮な体験としての意味があります。
初めは、通常のバイキングのように利用者さんがお皿をもって取りに行くスタイルを取っていましたが、「取ったものを残してしまったら悪い」との思いから少量をお皿に取り食べておられました。
そこで利用者さんがお席に座られたまま、職員の方から自発的に配膳を行ったところ、皆さんの食べる量が圧倒的に増加したのも、印象的な変化です。
そして普段担当していない利用者さんとも関わる機会が増加し、スタッフと職員とのコミュニケーションが圧倒的に増加しました。
このように新しい刺激をお互いに受け、利用者さんスタッフ共に活き活きとした環境が生まれているバイキング行事をこれからも大切にしていきたいと考えています。

モルツウェル(株)について

まずは、現場の管理体制を120%信頼しています。今迄1度たりともトラブルはありません。
利用者さんにとって食事は非常に大切な楽しみであり、欠かせないものなので信頼が出来るパートナーでないと成り立ちません。
ましてや、催事の度に本来はリスクとも捉えられる「おさしみ」といった生食を提供できる技術を本当に信頼しており、その喜びのもととなるノウハウに感謝しています。
モルツウェル(株)の柔軟性、どんな要望に対しても前向きに提案をしてくれる姿勢が同等の立場でパートナーとして考えてくれているのではないかと感じる要因です。
そして現場に言っても、社長に言っても同じ結果になる会社の体質を高く評価しています。
「これからもずっとパートナーでいて欲しい。白鳳厨房チームでないとダメなんだ」
白鳳のように挑戦し続ける事業所にとって最高のパートナーです。